中村多聞とアメフト

多聞コラム1sep2016_vol,141 絶対に全力でプレーする

秋のシーズンが始まり、チーム内の緊張感が高まってきました。そしてよくこんな質問をされます。「タモンさん、日本一になるには僕らはあと何が足りませんか?」です。選手たちは自身の選手としての価値を向上させる事に貪欲で、少しでも為になる、意味がある...
中村多聞とアメフト

多聞コラム17aug2016_vol,140 「やってはいけない事」と「やらなければならない事」

今年の春シーズンからトップチームで仕事の合間にコーチを楽しんでいます。楽しいのは大勢のアスリートらと雨の日も風に日も勝利のために時間を共にする事そのものなのかもしれません。しかし「ランニングバックスペシャルコーチ」という肩書きが与えられてい...
タモン式教本

多聞コラム3aug2016_vol,139 「タモン式教本12」タモン式は考え方から_ワセダ入団

さて、アサヒ飲料で引退し10年間フットボールに関わらずに暮らしてきましたが、最近毎日のようにフットボール漬けになっています。土日はノジマ相模原ライズ。平日は早稲田大学でランニングバックスにあーだこーだと御託を並べています。僕が主宰するタモン...
タモン式教本

多聞コラム3aug2016_vol,139 「タモン式RB教本12」タモン式は考え方から_ワセダ入団

目指せ甲子園ボウルさて、アサヒ飲料で引退し10年間フットボールに関わらずに暮らしてきましたが、最近毎日のようにフットボール漬けになっています。土日はノジマ相模原ライズ。平日は早稲田大学でランニングバックスにあーだこーだと御託を並べています。...
中村多聞とアメフト

多聞コラム20july2016_vol,138 コーチという生き物

選手時代、コーチと言う生き物について強烈に思っていた事があります。それは「お前の経験値を上げる為に必死でやってるんちゃうんじゃ。俺を実験や勉強に使うな!」です。コーチにも色々居て、新人さんも居ればベテランも居ます。しかしコーチというのは学校...
中村多聞とアメフト

多聞コラム14july2016_vol,137 タモン式ランニングバックでは何を指導するの?

タモン式ランニングバック養成所とは現役時代から単発や短期間の指導は幾度か経験はあるのですが、当時はあくまでも社会人トップ選手の動きを生で見せたり体感してもらったりという機会を提供していただけでした。まだ自身が持っている「走行術のネタ」を公開...
中村多聞とアメフト

多聞コラム30jun2016_vol,136 父と娘の夏合宿2016

「タモン日記父と娘の夏合宿2016」平成28年6月21日なんで平成で書くねん昨夏、このコラムに書かせていただいた長女とのショートトリップ「父と娘の夏合宿2015」を終えた後、秋からアメリカの大学に行ってしまった娘が1ヶ年の勉強を終え、夏休み...
中村多聞とアメフト

多聞コラム6jun2016_vol,135 IBMはパールボウル決勝進出

僕が大学を出て社会人になったばかりの25年ほど前、「三武ペガサス球団」所属時代に2部リーグで競う「ジュニアパールボウル」に毎年出場しては決勝戦で敗退していたという思い出があります。 チームは4年連続で準優勝。僕自身は3年連続。我がペガサスに...
中村多聞とアメフト

多聞コラム1jun2016_vol,134 IBMはパールボウル準決勝ライズ戦

パールボウルが始まりました。僕が臨時コーチを務めるIBMビッグブルーは予選を勝ち抜き決勝に駒を進めました。担当しているランニングバック陣には「タモン式」独自のゲーム用課題を強制しています。課題のクリアは難しいのですが、チームが勝利したので良...
中村多聞自伝

多聞コラム28may2016_vol,133「ゴリゴリ多聞、自伝を語る63」グリーンベイその9

7月24日。ウィスコンシン州でのパッカーズキャンプ中に日本では次女が生まれ、母が必死の国際電話で報告してきてくれました。寮内の交換台を大阪弁で切り抜け僕の部屋にちゃんと電話は繋がりました。7月24日の日付のついた現地の新聞にたまたま僕が大き...