中村多聞とアメフト

中村多聞とアメフト

多聞コラム 5oct2016_vol,144 フットボールは勇気を競う競技である

法政大学の新監督安田氏が「フットボールは勇気を競う競技である」と最新のコラムに書かれていました。僕も正にその通りだと思っています。試合や練習でのあらゆる局面で勇気はとても重要です。失敗するかもしれないという時に「構うもんか!やってやれ!」と...
中村多聞とアメフト

多聞コラム15sep2016_vol,143 コーチって難しいですね。でも諦めません

タモン式ランニングバック養成所が指導させてもらっている「ノジマ相模原ライズ」が今シーズン開幕2連敗。僅差での惜敗とはいえ数年後にこの記録を見たときには「敗戦」以外何もありません。開幕2連敗など社会人になってから初めてです。相手のあることなの...
中村多聞とアメフト

多聞コラム7sep2016_vol,142 結果は努力の量

「タモン式ランニングバック養成所」のクライアントであるノジマ相模原ライズ、そして早稲田大学ビッグベアーズ、その他個人受講者ら、全ての選手達が第1節を終えました。試合結果に関しては僕のコントロール下ではありませんので置いておき、選手それぞれが...
中村多聞とアメフト

多聞コラム1sep2016_vol,141 絶対に全力でプレーする

秋のシーズンが始まり、チーム内の緊張感が高まってきました。そしてよくこんな質問をされます。「タモンさん、日本一になるには僕らはあと何が足りませんか?」です。選手たちは自身の選手としての価値を向上させる事に貪欲で、少しでも為になる、意味がある...
中村多聞とアメフト

多聞コラム17aug2016_vol,140 「やってはいけない事」と「やらなければならない事」

今年の春シーズンからトップチームで仕事の合間にコーチを楽しんでいます。楽しいのは大勢のアスリートらと雨の日も風に日も勝利のために時間を共にする事そのものなのかもしれません。しかし「ランニングバックスペシャルコーチ」という肩書きが与えられてい...
中村多聞とアメフト

多聞コラム20july2016_vol,138 コーチという生き物

選手時代、コーチと言う生き物について強烈に思っていた事があります。それは「お前の経験値を上げる為に必死でやってるんちゃうんじゃ。俺を実験や勉強に使うな!」です。コーチにも色々居て、新人さんも居ればベテランも居ます。しかしコーチというのは学校...
中村多聞とアメフト

多聞コラム14july2016_vol,137 タモン式ランニングバックでは何を指導するの?

タモン式ランニングバック養成所とは現役時代から単発や短期間の指導は幾度か経験はあるのですが、当時はあくまでも社会人トップ選手の動きを生で見せたり体感してもらったりという機会を提供していただけでした。まだ自身が持っている「走行術のネタ」を公開...
中村多聞とアメフト

多聞コラム30jun2016_vol,136 父と娘の夏合宿2016

「タモン日記父と娘の夏合宿2016」平成28年6月21日なんで平成で書くねん昨夏、このコラムに書かせていただいた長女とのショートトリップ「父と娘の夏合宿2015」を終えた後、秋からアメリカの大学に行ってしまった娘が1ヶ年の勉強を終え、夏休み...
中村多聞とアメフト

多聞コラム6jun2016_vol,135 IBMはパールボウル決勝進出

僕が大学を出て社会人になったばかりの25年ほど前、「三武ペガサス球団」所属時代に2部リーグで競う「ジュニアパールボウル」に毎年出場しては決勝戦で敗退していたという思い出があります。 チームは4年連続で準優勝。僕自身は3年連続。我がペガサスに...
中村多聞とアメフト

多聞コラム1jun2016_vol,134 IBMはパールボウル準決勝ライズ戦

パールボウルが始まりました。僕が臨時コーチを務めるIBMビッグブルーは予選を勝ち抜き決勝に駒を進めました。担当しているランニングバック陣には「タモン式」独自のゲーム用課題を強制しています。課題のクリアは難しいのですが、チームが勝利したので良...