あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
リーグ戦終盤のNFLを数週間遮断していました。理由は国内フットボールに目を慣らししっかり楽しむために。高校学生社会人の4大ボウルはもちろんの事、プレーオフをしっかり楽しみました。特に1つのチームを応援しているワケでは無いので全てのゲームを中立の立場で単に楽しむ為だけに観戦していました。今年も面白かったですね~。無所属の母校無し故の気楽さですね。僕は真のフットボールファンです。
で、時期的にもやはり日本選手権ライスボウルですね。学生日本一対社会人日本一が対決し、今回も社会人が勝ちましたので社会人に学生は勝てない、こんな大会はムダだ!と言うてる輩がネット上に多く居ますが、学生日本一のチームに勝てる可能性のある社会人チームは今回の勝利チーム以外に5チームあるか無いかだと僕は思います。ですからライスボウルは今のシステムで継続して欲しいです。全ての学生社会人トップチームはこのライスボウル優勝を目指して活動していますからね。
学生が勝つチャンスは学生に比べて練習量の少ない社会人を、惑わし迷わせ走らせて疲れてもらう。全力を出し切られると中々凌ぎ切れないのは必至ですので何しろ考えさせて疲れさせて考えさせる。社会人に少しのミスもスキも無いかと言えば全くそうではありません。それどころかいかに最強の社会人と言えどプレー毎にミスや心のスキは少しぐらいあるもんです。そこを考え抜いて反復練習やり抜いた必殺の作戦で突いて突いて突きまくる。
今回は試合の後半に社会人側の心が落ち着いてしまい、疲れようが何だろうがガッツリ掴んでゆっくり押し出すという横綱相撲になってしまいました。こうなるとカラダの大きさ、経験の豊富さ、チカラの入れドコロに於いては何枚も上の社会人をかわす事は出来なくなりますもんね。
前半に死に物狂いでしがみついて、後半もしっかり焦ってもらって何とか最後までもつれ込ませる。みたいな事が出来れば何とかなりそう。かな~。
でもリーグ戦と違い60分正式計時はチーム力の全てを発揮(露呈)する優れたルールですのでそんな甘くは無いねんけどね。
偉そうに書きましたが所詮僕はライスボウル勝率50%ですから。。
今年も宜しくお願いします。


